井上靖情報ブログ更新終了のお知らせ


【お知らせ】

このたび 「井上靖情報ブログ」は更新を終了することになりました。


全国の情報を集約できる場所を作りたいと、
2011年秋、有志で始めたブログでした。

その後、ブログの記事にコメントをいただいたり、
「文庫本限定!井上靖作品館」トップページで紹介していただくようになりました。

現在、井上靖文学館HP「古里だより」やフェイスブックにて
全国の井上靖に関する情報を掲載しておりますので、
今後はそちらをご参照いただければ幸いです。

長い間ご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
心から感謝申しあげます。


(よろしければ、こちらをご参照ください↓)

井上靖文学館HP「古里だより」(月3回ほど更新)*「井上靖のことば」は毎月更新
http://inoue-yasushi-museum.jp/

井上靖文学館フェイスブック(週1~2回ほど更新)*フェイスブックに登録しなくても閲覧できます!
https://www.facebook.com/inoue.yasushi.museum


投稿:井上靖文学館 徳山
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「真田軍記」が売れています(静岡県長泉町・井上靖文学館)



「よく命二つあればと言うが、自分はいま命を二つ持っている。
一つは今日戦場で失い、もう一つは城に帰ってなりゆく果を見届けようと思う」


「幸村は杢と角兵衛という日本一の百姓を知人に持って倖せだったと思う」



NHK大河ドラマ「真田丸」をもっと楽しみたい方へ、井上靖の「真田軍記」はいかがでしょうか。


『真田軍記』
1955(昭和30)年8月より11月まで『小説新潮』へ連載。48歳。
真田幸村や森蘭丸などを描いた短編集。

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初版本『眞田軍記』、1957(昭和32)年2月、新潮社
眞田軍記ほか、「篝火」、「高嶺の花」「犬坊狂乱」「森蘭丸」を収録


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角川文庫「真田軍記」は当館にてお求めいただけます。
しばらく絶版でしたが、昨年末に復活しました。
年明けから購入する方が急増しています。


投稿:井上靖文学館 徳山
https://www.facebook.com/inoue.yasushi.museum
フェイスブック更新中!(登録しなくてもご覧いただけます)

「井上靖 芥川賞受賞から氷壁の頃」(3/8~5/28・旭川文学資料館)


昭和25年、井上靖は新聞社に勤務するかたわら『闘牛』『猟銃』の二作が候補となり、
第22回芥川賞を受賞しました。
「創作活動の上では青春」だったと語られるこの時期から、
新聞連載小説「氷壁」を発表するまでに焦点を当て、詩や小説を紹介します。


「井上靖 芥川賞受賞から氷壁の頃」展
会 期:平成28年3/8(火) 5/28(土)
会 場:旭川文学資料館(旭川市常磐公園常磐館)
休館日:日・月・祝祭日
開館時間:午前10時~午後4時

主 催:旭川文学資料館
NPO法人 旭川文学資料友の会
〒070-0044
旭川市常磐公園 旭川市常磐館内
Tel 0166 22-3310 Fax 0166 22-3334

共 催:井上靖記念館・井上靖記念文化財団

詳しくは・・・旭川文学資料友の会HPへ
http://www.abs-tomonokai.jp/

投稿:井上靖文学館 徳山
http://inoue-yasushi-museum.jp/
井上靖「中国行軍日記」近日発売!

3/13(日)講座「父の中国行軍日記」(静岡県長泉町・井上靖文学館)

「井上靖と戦争、家族、ふるさと」展の最後の講座「父の中国行軍日記」を開催いたします。
2015年11月、井上靖次女の黒田佳子さんは、井上が行軍した中国の地をその目におさめました。
北京から旧道を南下し、保定、石家荘、元氏まで…。
中国調査旅行の話から、井上靖が語った言葉まで、たっぷりお話していただきます。

【文学館講座「父の中国行軍日記」】
と き  3月13日(日)13時~14時・質問を含め14時30分終了予定です。
ところ  井上靖文学館2階
講 師  黒田 佳子さん(詩人・井上靖次女)
定 員  25名  ◆事前にご予約ください
参 加  500円(入館料をふくむ)

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詩「落日」の舞台をたずねて・中国・保定郊外の麦畑にて

【ご予約・お問合せ】
井上靖文学館:電話055-986-1771 (毎週水曜は休館日です)

投稿:井上靖文学館 徳山
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新しい本棚ができました!(静岡県長泉町・井上靖文学館)

井上靖文学館の映像コーナーに新たな本が仲間入りしました。
「揺れる耳飾り」「凍れる樹」「春の嵐」「額田女王」「孔子」など、
初版本を含む単行本、文庫本、関連書籍など100冊を自由に閲覧することができます。

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新しい本棚は、沼津の「英文堂書店」、東京の「古書 大雄峰」の寄贈により実現しました。
味わい深い装丁の初版本を手に取ってみてください。

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投稿:井上靖文学館 徳山
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